OUR APPROACH

支援の考え方

支援の先に、自走する組織を。外部の専門能力が、企業の中に残る進め方を大切にしています。

CAPABILITY TRANSFER

能力移転型の支援

能力移転型とは、外部人材との協働を通じて、その知識・技術・判断基準を社内人材へ移し、企業が自ら業務を遂行・改善できる状態を目指す活用の考え方です。

何をつくったかに加え、誰が、どのような判断を、自分でできるようになったかを確かめます。移転する能力と到達目標を、支援の初期に企業とすり合わせます。

ラボの用語集で詳しく読む
FOUR STAGES

段階的に、
企業の力へ。

  1. 実演

    実際にやって見せながら、業務の全体像と品質の判断基準を共有します。

    目安:何を、どの水準まで行う仕事かを理解している。

  2. 並走

    担当者と一緒に取り組み、その場で考え方や手順を確認します。

    目安:主要な工程を自分で進められる。

  3. 監修

    担当者が主体となり、成果物のレビューや例外への助言を行います。

    目安:通常の案件を助言なしで完了できる。

  4. 自走

    企業自身が運用と改善を続けられることを確認し、支援の終了や関与の縮小を検討します。

    目安:支援がなくても運用・改善できる。

進め方と到達目標は、業務の特性、社内体制、契約範囲に応じて調整します。

WORKING TOGETHER

企業とともに
整えること。

能力を受け取る担当者、実践する時間、判断に必要な情報。こうした条件が揃うことで、外部の知識を社内の力に変えやすくなります。

  • 経営者:目的と優先順位を定め、取り組む時間を確保する
  • 社内担当者:実務を通じて学び、判断や手順を言葉にする
  • 支援者:実演し、基準を共有し、段階に応じて関与を調整する
OUR KNOWLEDGE

現場から得た知見を
公開する。

能力移転型、卒業原則、受け手決定の法則などの概念を、副業人材活用ラボで提唱・解説しています。これらは、企業支援の実践から得た観察をもとに、活用のあり方を考えるために整理しているものです。

副業人材活用ラボについて

企業の成長を、ともに。

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